【iPhone6】コピーパネルのガラス割れ→液晶純正パネルへ交換

久しぶりにご修理事例をご紹介しますね!
本日のご修理はiPhone6です。
つくばみらい市よりお越し頂きました。
お客様、ご来店誠にありがとうございました^^

ご相談としては「以前、他店で一度画面交換をしたのだが再度割れてしまったので、修理して欲しい」ということでした。


早速端末を見せて頂いたところ、コピーパネルがついていました。
師匠がよく言う”変な壊れ方”をしています。
この割れ方って、純正ではまず起こらない壊れ方なんですよね。
あとは、やっぱり液晶面の色合いが青く、暗いですね。

(当社液晶純正パネルが左、お客様のパネルが右)

今回のお客様へはコピーパネルと液晶純正パネルを触って見比べて頂き、2つの違いについてしっかりとご説明させて頂きましたところ、最終的に液晶純正パネルをお選び頂きました。

私としては、正直に申しますと、そうであれば始めからうちで修理しておけば1回で終わったのにな、と感じてしまいます。(かなり失礼な言い方ですが)

さらに、今回のお客様は、フロント画面を何も保護せず、また、ケースも付けずに使っていたため、そのあたりもしっかりとアドバイスをして、お返しさせて頂きました。


うちの場合には、ご修理後に、コピーパネルしかり液晶純正パネルしかり、今後使っていく上でのアドバイスをしております。
どういう使い方をすれば壊れにくいか、ケースの選び方など、“できるだけ長くお使いいただけるように”と工夫しております。

うちは基本的にご修理していただかないとお金になりませんので、まず壊れないとご来店いただくきっかけになりません。
ですので「壊れにくいアドバイスをするなんておかしい」と思われるかもしれません。
しかし、私はひとりのお客様が再度壊してきていただく「ネガティブなリピート」よりも、ご修理にご満足いただいたことによってお友達やご家族にご紹介いただく「ポジティブなリピート」で店を回していきたいと思っています。

修理なのでポジティブという表現はおかしいかもしれませんが、いずれにしてもひとりでも多くの方に「あそこに行ってよかったな」と思っていただけて、大切な方にご紹介していただける店にしたいと考えています。

ですので、ただご修理を受けて終わりではなく、しっかりとアフターケアも入れています。

でも分かるのは、やっぱり駅前などの人通りの多いお店なんかはそこまではやっていられないというのが本音だと思います。
駅前や商業施設に入っているお店は修理の早さや安さが売りなので、そこを求めて来店される方も少なくないと思うんですよね。
「できるだけ早くやってほしい」とか「とにかく安くあげてほしい」というニーズのお客様には本当に便利でありがたいお店だと思います。

問題なのはニーズに合っていないお客様がそういう店を選んでしまうことです。
早さや安さを求めるお客様のためにやっている店は、そういうニーズがあるからそういう方針でやっているんだと思うんですよね。
ニーズがあっていない方がそこに文句を言うのは私は違うと思います。

うちの場合には、安さも早さも一切推していないですし、そもそもわざわざ来なければいけない場所にあるので便利でもありません。
その代わり、専門店として丁寧さと安心感をもっとも大切にしております。
どんなお店にもいい面と悪い面があります。

そこをぜひしっかりと見分けて自分に合うお店を見つけてくださいね。

では、本日はiPhone6のコピーパネル破損→液晶純正パネルへの交換で、ご修理料金は12,980円でした!
お客様ご来店誠にありがとうございました^^

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