コピーパネルの保証延長制度を導入しました

フロント画面の交換メニューはコピーパネルを使用したものと、液晶純正パネルを使用したものの2種類ご用意しているのが、うちの最大の特長です。

両者には圧倒的な品質の差があるので、メニューを分けてお客様に選んでいただく形を取っています。

私はオープンしてから一貫してメニューを分けています。
コピーは品質が低い分安く、液晶純正パネルは品質が高い分、コピーのご修理料金より高い金額を頂いております。

そして、品質だけではなく保証期間も全く違います。

コピーは初期不良の1週間のみで、液晶純正パネルはご修理日から6ヶ月間おつけしております。
ですので、ご修理前のお客様へのご説明では「コピーパネルは”とりあえず今直ればいい”という価格重視の方、再生パネルは”できるだけ長く良い状態で使用したい”という安心安全を重視の方へお勧めです。」というようにご案内しています。

私としては正直に申しますと、コピーパネルの取り扱いはあまり乗り気ではありません。
ただ、やはり「安く修理したい」というお客様のニーズがあるので、コピーも取り扱いをしております。

私はコピーパネルを使用した修理は、とにかく価格を徹底的に下げたいという想いがあります。

上記にも記載した通り、コピーパネルを選ぶお客様というのは価格重視で「安く済ませたい」というニーズのためにやっているものなので、薄利多売なため、コピーパネルの修理は利益が薄いです。
そのため、その分保証期間を短くしています。

ただ、お客様の中には「コピーの品質でもいいんだけど、保証期間が1週間だと短くて怖い」という意見があることに気付きました。
しかし、私としてはコピーパネルの修理料金はできれば上げたくないですし、この価格を維持するからには保証期間も延ばせません。


そこで考えたのが今日のタイトルの「保証延長制度」です。

内容としては、非正規パネルをお選びのお客様の中で「保証期間がもう少し欲しいな」という方のために、通常1週間のフロント画面の保証を1ヶ月+1,000円で最大3ヶ月まで延長できる制度をつくりました。(最大+3,000円で3ヶ月まで)

非正規パネルの保証期間は、保証期間に応じた追加料金をお支払い頂くことによって、1週間〜最大3ヶ月までお客様自身で選べるように致しました。

ただ、例えばiPhone5Sなんかは保証を3ヶ月までつけてしまうと最終的に再生パネルの修理料金と変わらなくなってしまうので、その辺はお客様の方で上手に使っていただければと思います。

3ヶ月までつける方はあまりいらっしゃらないと思いますが1ヶ月+1,000円で保証期間を延ばせますので、結構気軽にお使いいただけるのはないかと思います。

ただし、注意点として製品保証は”画面が割れていないもの”に限ります。

画面を割ってしまうといかなる保証も使えませんので、その点はご存知おいて頂きますようにお願い致します。

必要なお客様はぜひ有効にお使い頂ければ幸いでございます。


ー後日談ー

2020年3月8日更新

今でもこの保証延長制度自体はやっておりますが、利用されたことは一度もありません。笑
私自身も特に推してもいないですし、やはり「できるだけ安く修理したい」という方が積極的に選ぶものでも無いですよね。

まぁそれでも別に私としても、この制度自体をやめる気もありませんので、使いたい方がいれば使っていただければと思っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA