画面に思いっきり光をあてるとうっすらついている

このところ、嫌なことやトラブルが続いておりまして非常にブルーな気分です。

元気が出ず、ブログの更新を怠ってしまっておりました。

「2店舗目を出す」と決意を固め物件探しをしている最中なのですが、そういうプラスの話が進むと思わぬマイナスの出来事が出てきまして、やはり人生というのは良いことと悪いことが両方同じくらい起こるものだと実感しております。

まだ完全には元気の出ない私ですが、そうも言ってられないので、粛々と仕事をしていきたいと思います。

では、本日は最近ご相談事例の多い「フロント画面の液晶故障」についてご紹介していきたいと思います。

このところ“画面に思いっきり光をあてるとうっすらついているが、これは直りますか?”というお問い合わせが相次いでおります。

ご相談者様に共通しているのはiPhoneを「水没させたかもしれない」という認識をお持ちであることです。

この“画面に思いっきり光をあてるとうっすらついている”という症状の場合、考えられることは2つです。


ひとつ目は”基盤故障“。

これは画面の点灯を司る基盤部分のバックライトが切れてしまっている状態です。

この状態になってしまうのは、私の経験上、自主修理に失敗した場合、もしくは水没した場合が多いです。


この修理は基盤故障を専門的にやっているところでないとできないので、うちでは承ることができません。

うちはこの状態になってしまったら、買い替えをお勧めしております。


もうひとつの原因としては”画面の液晶故障“です。

画面が原因となっている場合は、画面交換すれば直ります。


一般の方は自分では判断できないと思いますので、いずれにしても、一度プロに見てもらうといいと思います。

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