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先日取手店にてご修理させていただいた事例をご紹介させていただきます^^

お客様、ご利用誠にありがとうございました^^

本日はiPhone8!

取手では珍しいです。

本日はコピーパネルの破損からの液晶純正パネルへの交換です。

当ブログではもはやお馴染みですね。

ちなみに、iPhone8の液晶純正白枠パネル、やっと入荷しましたが、すぐに無くなりましてまたいま発注しております。

在庫確保がなかなか難しい・・。

 

では、早速、今回のお客様の端末に取り付けてあったパネルと、うちの液晶純正パネルを比べてみまショー!!

 

iphone7

 

 

さすがに今回のは一目瞭然ですな〜。

なぜなら、今回のお客様は前回、他店でご修理された際に「これは互換品です」という説明を受けていたからです。

説明して出しているところのパネルとしては非常に一般的なクオリティ。

うちのコピーパネル①(1番安価なパネル)とソックリです。

色合いが青く、タッチの感度も悪い。

そして、このパネルのガラス部分の剥がれ方!

コピーって壊れ方に特徴があるんですよね。

下の写真は全部コピーパネルです。

 

copy

 

 

んで、こっちが今回の画面のアップ。

 

iphone7

 

 

私はお客様が「画面を割ってしまった」と言って端末を持ってきたら、99%非正規店で修理歴があるかどうか分かります。

画面が点いていなくても、です。

非常に出来の良いコピーパネルや再生パネルだとたまーに分からないこともあるのですが、まず間違いなく分かります。

なぜかというと、コピーパネルには写真のように壊れ方に特徴があるからです。

年間1,000台から壊れているiPhoneを見ていると、割れ方だけで見分けられるようになるんですよ。笑

私はコピーパネルと液晶純正パネルの違いとして「コピーパネルは耐久性が低い」という話をしてきたのですが、写真をご覧いただければ一目瞭然だと思うんですが、こういうところですよね。

割れやすい、というか脆い?

 

批判を覚悟で言いますが、iPhone8やiPhone7Plusなどまだ新しく高価な機種で、しかもまだこれからもしばらく使おうと考えているのに、コピーパネルを取り付けるなんてアホですよ。

絶対に修理は1回で終わりませんから。

純正のオリジナルですら割ってしまうような人が、コピーパネルの脆さで無事長期間使えるわけないでしょ。

「機種変するからデータを取りたい」とか「家の中でWi-Fiに繋げて使う」とかならコピーを選ぶのも分かるけど、まだしばらくメイン機として使うのにコピーを選ぶなんて本当にアホだと私は思っています。

まぁお金を払うのはユーザーなので別にいいんですが、私個人的には「何でこんなに言ってるのにコピー選ぶんだろう?」と非常に疑問です。

勿論、店側から勝手にコピーを取り付けられてしまった方は完全に被害者ですので、その場合はまた別ですが、まだしばらく使うのに自らコピーパネルを選ぶなんて、どうかしていると私は正直思っています。

 

あとこれは、非正規店にとっては不都合なので、あまり表に出ない情報なんですが、iPhone7以降の機種においては何度も何度もコピーパネルで修理していたり、コピーパネルと純正パネルを入れ替えていると、基盤に悪影響ですので止めた方がいいです。

うちは以前、iPhone7においてコピーパネルと液晶純正パネルを交互に付けてパネルチェックしていたら、端末壊れましたから。

うちでは「コピーパネルと液晶純正パネルを交互に取り付けるのは基盤に悪影響」という結論が出ており、店の点検機は消耗品と割り切って使っています。

数回であればおそらく壊れるまではいきませんのでそこまでの心配はいらないと思いますが「コピーで壊れたらまた直すからいいや」という考えは、個人的にはあまりよろしくはないと思います。

まぁ最終的に決めるのはユーザーなので、それで壊れようが壊れまいが私には関係ないんですけどね。

 

 

今回はiPhone8のコピーパネル破損→液晶純正パネルへの交換で、ご修理料金は17,980円でした!

お客様ご利用誠にありがとうございました^^

 

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