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先日取手店にご来店いただきましたお客様のご修理事例をご紹介させていただきます!

お客様ご来店誠にありがとうございました^^

本日の機種はiPhone6。

世間はiPhone 11で盛り上がっておりますが、うちではまだまだiPhone5SやiPhone6というのは主要な機種です。

私自身も比較的古い機種の方がうちとは相性がいいと思っています。

iOS13からサポート外になってしまいましたが、まだまだこの2機種は修理させていただきます!

 

今回ご紹介させていただくお客様ですが、実は、約1年半前に画面交換の修理でご利用くださっていた方でした^^

なんだか最近は、リピート様及びご紹介のお客様に支えられております。

ありがたい限りです。

今回のご相談としては「100%にフル充電して出かけても30分くらいしかバッテリーがもたない」とのことでした。

ご来店いただきまして実際に端末を拝見したところ、驚愕の事実が発覚。

 

iphone7

 

 

最大容量51%しかない!

これ、基本的には80%切るともう交換時期。

51%まで減っているのは初めて見ました。笑

すごい。

ちなみに、これは余談ですが、画像の写真のiPhone6のフロント画面は、上述したように1年半前にうちが取り付けた液晶純正パネルです。

見てください、この綺麗さ、自然さ。

惚れ惚れしますね〜。

お客様にも大切に使っていただいているようで、嬉しい限りです^^

ちゃんと修理すれば、長く良い状態で使える好例ですね。

この画面の綺麗さを自慢するために、いつもより拡大サイズで掲載しました。笑

 

話をバッテリーに戻しまして、念のため、うちのバッテリーチェックアプリでも確認してみます。

 

iphone6

 

 

容量が5.5%しか無い!!

ビックリ!

これではフル充電しても30分しかもたないはずだ。

この設定から見られる最大容量の数値というのは、一般的に古い機種ほど表示がアテになりません。

今回の端末は割としっかりと読めていますが、表示容量の数値が大きくても実際はそうでも無いことがあります。

要注意なのはオークションサイトやフリマサイトで購入する場合ですね。

もし、容量の大きな端末を購入したにも関わらず、明らかにバッテリーのもちが悪い場合には、うちのバッテリーチェッカーで見てあげますので、持ってきてください。

うちのバッテリーチェッカーはかなり正確です。

ただ、それでも、稀に「容量は問題ないけど動作がおかしい」バッテリーがあります。

これは容量どうこうではなく、バッテリーの動作不良です。

こういう場合には早急にバッテリー交換が必要ですので、早めの対処をしましょう。

 

うちは、バッテリーの検品の際に“設定の最大容量が100%表示されるかどうか?”ともうひとつ、バッテリーチェックアプリで容量の数値をひとつひとつ確認しています。

iPhoneのバッテリーにはすべて容量が記載されています。

例えば、iPhone6Sですと、1715mAhという数値です。

 

iphone6s

 

検品時、アプリに出る数値が元の容量(6Sは1715)より小さいものは弾きます。

この数値を確認せずiPhone内の最大容量だけ見て出すと、本来100%ではないのに100%と誤表示している可能性があり、その状態でお客様へ出してしまうと早い段階で劣化してしまうためです。

また、誤表示しているわけではなくても、元の数値より低いバッテリーを出してしまうと、正規店でバッテリーを交換した場合よりも早い段階で劣化してしまいます。

それを防ぐために、検品時に「容量を確認する」というのは非常に重要な作業になってきます。

うちの扱うバッテリーというのは、ぶっちゃけ、容量だけ見ると正規品よりも1.5倍くらい大きいです。笑

なぜか容量を大きく振り切っているんですよね。笑

この仕事は何の修理でも、パーツの検品と修理後の動作チェックが命です。

 

ということで、話は逸れまくりましたが、本日のご修理はiPhone6のバッテリー交換で5,990円(税込)でした!

5.5%→100%になったら、感動するくらいバッテリーのもちは良くなると思います。

ご利用ありがとうございました^^

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