非正規店で画面交換したiPhone8以降の機種において、多くの方から「画面交換後、TrueToneが消失した」という報告を受けております。

当社ではこの消失したTrueToneを復旧させることが可能です。

ただし、TrueToneというのは、液晶純正パネルが取り付けられていなければ復活させることができません。

(厳密には一部コピーパネルでも修復できるものもあるのですが、当社では液晶純正パネルのみです。)

「TrueToneが消失した」という端末においては、コピーパネルが取り付けられていることがほとんどですので、まずは液晶純正パネルに交換する必要があります。


また、TrueToneを修復するためには、オリジナルの(元々付いていた)センサーケーブルが必要です。

センサーケーブルが交換されている場合、TrueToneの修復は出来ません。

ですので、修復をご希望の方は、まずは点検しますので、端末をお持ち込み頂くか、郵送でお送りいただきますようお願い致します。

端末の状況によっては、修復できないこともあるため、点検する必要がございます。


TrueToneの修復費用については、画面交換と同時修理の場合は、無料のサービスとして行っております。

また、点検自体は無料です。

内部データについてですが、TrueTone修復の修理でデータが消えるということはまずありません。

ただ、当社は、データ保証は行なっていないため、ご不安な方はご修理前にバックアップを取っていただきますようお願い致します。

TrueToneに関連する修理事例を掲載しておきますので、必要に応じてご覧いただき、ご参考にして頂けますと幸いです。

TrueToneの修復に関連する修理事例


よく頂くご質問

画面交換しなくてもTrueToneだけ修復してもらうことはできますか?
現在取り付けてある画面がTrueToneを書き込めるパネルであれば可能ですが、まず「出来ない」と思って頂いていた方がいいと思います。
そもそもTrueToneを維持出来るパネルであれば、修理した時に消えていないはずだからです。
TrueToneを移せないから消失しているわけで、そもそも移せるのであれば消えていません。
修理店によっては「TrueToneの移植装置が無いために移せない」というところもあるかもしれませんが、そういう店がTrueToneを書き込めるパネルを使用している可能性は、かなり低いと思います。また、これは中古端末でも同様のことが言えます。